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2012年4月

2012年4月14日 (土)

話題の【Quicka】を使って「 Sleipnir で Google検索 」を簡単に!

検索アプリの【Quicka】すごく評判がいいですね。 私もすっかりファンになってしまいました。


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テキストボックスに文字を入力して【検索】をタップするだけでSafariを使ったGoogle検索ができちゃいます。


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検索結果はこちら


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実は最近、Sleipnir(お金がないので青版の方)が結構気に入っているのですが、このSleipnirはYahoo検索がデフォルトになっていて、Google検索をするにはひと手間増やすか有料の黒版を購入する必要があります。
もっとも、今はYahooでの検索結果もGoogleエンジンなんだとかで、結果自体に差はないのですが、その後の使い勝手(期間指定とか)が違うんですよね。


そこで、Quickaに こんなURLスキームを登録してみました。


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【sleipnirblue://www.google.co.jp/search?&q=<@>】


登録して実行した結果はこちら。


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画面下部にさっきのSafari画像とちょっとした違いがあるのがおわかりでしょうか。
これで黒版を買わずに手軽にGoogle検索をすることができます。


Quicka と Sleipnir と Google検索
この組み合わせはちょっと手放せなくなりそうです。



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2012年4月11日 (水)

Siri、大丈夫か??

ちょっとiPhoneの画面を見ずに時刻を知りたかったので、Siriに聞いてみました。

「今何時?」


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どういうことですか??

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オフの日はiPhone4S のバッテリーが不安なので、バッテリージャケット( juice pack air )を買ってみた

仕事の日は車の中を含めて常に電源が近くにあるので、MacBook ProもiPhone4Sもさほどバッテリーの心配はしなくて済むのですが、昨日・今日のようにオフ日で外を歩いていると、やはりiPhoneのバッテリー持続時間は気になります。


以前、エヴァなデザインの iPhone用バッテリー内蔵ケースを買った という記事を書いたことがありました。


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このケースにはiPhoneへの充電をON/OFFするスイッチがなく、ケースに装着すると同時にケースから充電が始まるという困りものでしたので、今回はちゃんと充電スイッチのあるケースを探して買ってきました。


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【 juice pack air 】の(PRODUCT)REDモデルです。(ほんと、赤が好きだなオレって..)



パッケージの中には、ジャケット本体と充電用のUSBケーブル、そして日本語が全く書かれていないおしゃれな説明書と、写真には載っていない簡素な日本語マニュアルが入っています。


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ジャケットは上下に分離して、中にiPhone4Sを滑り込ませるようにして装着します。


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装着するとこんな感じです。 マットな赤が、なかなかいい感じです。


一回り大きく、厚くなるのですが、比較的手の大きい私にはさほど気にならないサイズです。 手の小さな女性は、片手で操作しようとする時にホームボタンに親指が届きにくくなるかもしれません。


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私が今回こだわった、iPhoneへの給電スイッチがこちら。 赤丸が出ている時にはiPhoneへの給電は行われません。


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底面にある丸いボタンはバッテリーチェックのためのものです。 25%単位で知ることができます。


気になったのが、この底面の4つのランプが充電中にひとつずつ点滅→点灯へと変わっていき全部点灯になった後に、ずっと点灯し続けていること。 なんかもったいない気がします。


それと、工作精度がちょっと低いこと。 ごらんのように、少しつなぎ目にズレがあります。


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継ぎ目の部分を押すと平らになるという程度のズレですが、ちょっと気になったので店頭に残っていた他の商品も見てきたのですが、パッケージの上から見る限り、同じぐらいのズレはあるようです。


今日はBluetoothヘッドセットで音楽を聴きながら、ときどきtwitterや4sqにつぶやきつつ、6時間ほどiPhoneを使ったところでバッテリー残量が20%を切ったので給電を開始しました。


いつもであれば残量が40%をきったあたりから残量が気になりだして30%を切ったあたりから外部バッテリー片手に継ぎ足し充電をしたりするところですが、今日は気分的にかなり余裕があったようです。


やっぱり本体と一体型になるバッテリーはスマートでいいですね。


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2012年4月10日 (火)

モバイルルータ【BF-01D】を使えば、ホテルの有線LANサービスをiPhone・iPadで使えるぞ

なんてことは、今さら私が書かなくてもweb上のBF-01Dの記事を見ればあちこちに書かれていると思いますが、とりあえず私も本日から数日間、東京のホテル住まいになりましたので、試してみました。


このホテルは、各部屋の机に有線LANが来ているので、そこから部屋に備え付けのLANケーブルをBF-01Dの充電スタンド背面のLAN端子につなぎます。(このとき背面の切り替えスイッチを【INTERNET】側にします)


NewImage ※写真の左側に見えているのが、先の記事で書いたUSB電源用のアダプタ


あとはルータの電源を入れて、Wi-Fiの電波が飛び始めたら管理画面にログイン。 有線LANの設定をホテルの指定通りに設定すれば、一口の有線LANをiPhone、iPad、MacBook Proと複数台で利用できちゃいます。


もっとも、MacBook Proに直接LANケーブルをつないでしまって、OS X の【インターネット共有】機能を使えばモバイルルータはいらないんですけどね。(当然ながらMacBook ProをスリープさせたらWi-Fiも切れちゃいますが)


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日中はこのBF-01Dを持ち歩いて、スタバとかでiPadを使ってたのですが、なんというか本日から「オフ日」なのでツイッターぐらいしか使い道がなくて


「iPhoneだけでよくね?」


とか思ったり思わなかったり。


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2012年4月 6日 (金)

TimeMachineサーバへの初回バックアップ、その後の顛末。

無線LAN接続で残り【約14日】と表示されてしまったので、有線LANにつないだら【約3日】と表示された我が家の TimeMachineサーバ への初回バックアップですが、結局当日中には初回バックアップは完了しませんでした。


記事投稿後 約5時間を経過した時点で、プログレスバーはだいたい半分ぐらい。残りは【約12時間】と表示されるようになりました。


この時点で、作業場所を居間から移動することになってしまったので、再び無線LANをONにしてLANケーブルを抜線。


「まぁ あと12時間ってことは、無線LANでほとんど転送できなかったとしても明日半日で終わるかな。


このときは、そう思っていました。


無線LAN接続に切り替えてから約5時間後、残り時間表示は【約1日】に逆戻り。 でもこれは想定の範囲内です。
バーの進行具合から見ても明日有線で12時間接続すれば完了するはずです。


そして、プログレスバーはほとんど進まないまま、翌朝を迎えました。


TimeMachine


再びMacBook Proを居間で有線接続してから2時間、【約1日】だった表示が【約21時間】に変わりました。


さらに2時間、表示は【約16時間】。 いいペースな気がします。



やがて有線接続再開から12時間を経過しました。 つまりは昨日の時点で確認できた残り時間の最低値【約12時間】を経過した時点で、残りはまだ【約4時間】。


「いやいや、さすがに今日中には終わるでしょ」


そして、さらに3時間後。 ついにこの表示が出ました。


1min


「よっしゃ! あと1分!! でも50,000項目って?? 」


5sec


「はいキタ! 終わり終わりっ!! キタキタっ! キタよ〜! ……… キタ?? コナイ??」


あれれ? なんだかいっこうに終わる気配を見せません。 それどころかファイスサイズが少しずつ大きくなっていって、それに同調するかのようにバックアップ項目数が少しずつ減っていってます。


「ひょっとしたら、まだまだかかるのかも…。」


画面を凝視するのをやめて、MacBook Proをそのまま放置して翌朝。


First


やっと初回バックアップが完了していました。


有線接続時間の合計が約26時間、無線接続時間の合計が約12時間。


300GB超の初回バックアップをLANベースでやるのはやはりちょっと無謀だったようです。



で、



今後のバックアップを無線LAN経由でやることを考えた時に、さすがにこの速度ではまずいだろうということで、無線アクセスポイントを新調してきました。


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Extremeをこの PA-WR9500N-HPに置き換えたところ、無線LAN経由でのファイルの転送速度も向上したようで、今のところTimeMachineサーバへの差分バックアップもとてもスムーズです。


我が家のAirMac Extremeはちょっと古い世代のもので、5GHz帯と2.4GHz帯を同時に使えなかったということもありましたし、買い換えるのにはちょうど良いタイミングだったかもしれません。


よし、今回の買い物は無駄遣いじゃなかったぞ!!


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【Siriさん】に きちんと聞き取ってもらえないたびに、田舎者であることを実感してしまう。

「ちょっと3分間測って!」


と息子に頼まれたので、すかさずiPhone4Sを取り出し、さっそうとSiriを起動。


「タイマーを3分にセットして!」


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結果、ご覧の様なありさまです。


「散歩」とか「散布」とか悲しくなってきます。


「3分」じゃなくて「3分間」にしたら認識してもらえるかな? と思って 「3分間のタイマーをセット!」


と言ったら、今度はちゃんと認識してくれました。


どうやら【サ行】の発音だけでなく【ン】の発音にも問題があるようです。


せっかくGPSを積んでいるんだから、 位置情報を使って各地方の訛りやアクセントにも柔軟に対応してください > Siriさん


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2012年4月 4日 (水)

Time Capsuleを買うお金がもったいないから、Lionサーバの標準機能を使ってTimeMachineサーバを起ててみた。

これまでUSB経由でTimeMachine用のHDDをつないでいたのですが、iPhoneもiPadもWi-Fi経由で同期ができるようになったということもあって、電源以外のケーブルをMacBook Proに接続するのが面倒になってきました。


それでもやはりバックアップの大切さはイヤと言うほど身に染みているので、ワイヤレスでバックアップをとることにしました。


しかしながらApple純正のTime Capsuleはちょっと高価。


ならば、気まぐれにLion Serverをインストールしたものの、メディアサーバとしてだけ機能している Mac mini(Mid 2007) を使ってみようと思って久しぶりに【Server】アプリを起動しました。


Setting


バックアップ先に外付けのUSB接続HDDを指定したところ「このディスクドライブは、ネットワーク経由での Time Machine バックアップ作成に対応していない可能性があります。 互換性のあるドライブについては、詳細情報を確認してください。」との警告が出ましたが、
「できなかったらそのときはそのとき」
ということで、【バックアップに使用】をクリック。


Timemachine


あとは、赤丸の中のスイッチを【入】にするだけで、MacBook Pro側からTime Machine用のHDDとして認識されました。


では、さっそくバックアップ!


LAN


バックアップ対象ファイルの合計サイズが大きい上に、



Mac mini →有線→ AirMac Extreme →無線拡張→ AirMac Express
→無線→ MacBook Pro


という場所でバックアップを開始したせいもあるのでしょうが、いきなり残り時間が【約14日】とか出ました。


さすがに2週間も放置できないので居間に移動して有線LAN接続したところ、現時点で【約3日】まで短縮されました。


まぁ、あと3日は仕事に行く予定がないので、私としては別に3日かかってもかまわないのですが、今後の差分バックアップが実用に足る時間で終わるのか? という問題もありますし、できれば本日中ぐらいまでに短縮されることを願ってます。


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