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2012年2月

2012年2月24日 (金)

新型MacBook Proの発表が待てなかったので、手持ちのMBP(Mid2010)をダブルSSD化してみた。

我が家のMacBook Pro(Mid2010)は昨年の1月に光学ドライブを取り去ってSSDを載せているのですが(当時のポスト)、最近筐体を何処かにぶつけてしまってフレームが歪んでしまったり、システムとユーザ以下のディレクトリを別ドライブにおいているためか、最近挙動が不安定になってきていました。


Mbp

来月にはAppleから何かが発表されるという噂も聞きますし、春以降には Intelの新しいチップセットを使った光学ドライブ非搭載のMacBook Proが出るのではないかという噂もちらほら。

ここはMBPの新型が出るまで待って買い換えかな、それとも13インチのMacBookAir256GBモデルを買っちゃおうかな、なんてことも考えてみましたが 近日発表になりそうなiPad3も気になるところ。

ならば、購入からそろそろ2年がたとうとしているHDDの方をSSDにリプレイスして、システムをスッキリさせてみてはどうだろう?

ということで買ってみました。「Intel SSD 320シリーズ 600GB 」!

お値段は2月22日現在で85,480円也。 MacBookAir 11"とほぼ同価格でした。

とりあえず届いたSSDを外付けの「FireWire 800 外付けHDDケース 」にセット。 このケースは接続ケーブルもついているのでお買い得でした。

Dscn2366_2

「OS X Lion」のインストールプログラムはダウンロード済みだったので、インストール先を新しいSSDとしてMBPからこれを実行。 

Dscn2368

インストールが終わったら、移行アシスタントの指示に従って 現SSDから設定とプログラムを移行。

移行後、外付けになっている新SSDから無事に起動ができることを確認したら、新SSDのユーザディレクトリの中に HDD内のユーザディレクトリ以下をまるっとコピー。

【システム環境設定】→【ユーザとグループ】を開いたら、左下のカギをクリックしてパスワード入力。 自分のユーザ名を選んで右クリック→【詳細オプション】(多分カギをクリックしないと右クリックしても何も出ません)

User

ここで【選択】をクリックして新しいユーザディレクトリを指定してやれば設定完了です。

無事に再起動を確認したら、いよいよMacBook Proの裏ブタを開けて換装作業です。

私の場合、純正HDDの位置には160GBのSSDが納まっていて、光学ドライブのあるべき場所に「OptiBay」という商品を利用してHDDを固定しているのでこれを外します。

※分解のしかたや光学ドライブ周りのバラしかたについては、こちらのサイトで詳しく説明して下さっています。(ただし年式によりパーツの形は微妙に違います)

Dscn2371

細いケーブルをよけて作業しなくてはいけなかったり、それなりに細かな作業となりますので、自信のない方はOptiBayを扱っているお店などでやっている取り付けサービスを利用されるといいかと思います。

Dscn2373

OptiBayに新しいSSDをネジ2つを使って組み込んだら元に戻します。

再起動をして無事に2つのSSDが認識されていることを確認して終了。

20120224_84513

データのコピー時間を含めて、全作業に要した時間は約6時間といったところでしょうか。

あとは、プログラムの移動でライセンスの認証が外れてしまっているものがいくつか出て来たので、その確認&シリアル番号入力とかに1時間程度かかったかな。(まだ少し残ってます)

使ってみての感想ですが、SSD+HDDの組み合わせよりも更に快適です!

例えば、Aperture3のブラウザ画面のスクロールも、まったく引っかかりがなくなりました。

何よりもHDDへのアクセス音が一切しないというのが実に気持ちよくて、 「これであと1年は戦える!」と思いました。

歪んだアルミの筐体は、この週末にでもトンテンカンと少し叩いてみることにします。

 

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2012年2月16日 (木)

アプリのアップデート失敗が続いてるんだけど、これはひょっとしてJBの影響なんだろうか?

JBしているせいなのか、それとも他に原因があるのか、アプリのアップデートに失敗してこんなことになっています。(左2つ)

Home


アイコン長押しで削除しようとしても、左上の【×】マークが出ません。

Home2

ひょっとしたら AppStoreからインストールし直せるかな? と思ったのですが、どちらもこの有り様。

Atok

Comic

ならば iTunesから削除できるか? と思ってやってみたのですがこれまた削除できず。

定番の手順として電源を落として再起動してみましたが、それでも解決しません。

ならばバックアップから復元かなぁ、と思ったのですが、容量の少ないiCloud上に適当な設定でバックアップを取っていたので、残っているバックアップはこの状況になった後の1回のみ。

さぁて工場出荷時に戻して再JBかなぁ。

今のところ他の動作に支障は出ていないようなので、慌てる必要は多分ないと思うんですけどね。

追記:

その後、【設定】→【一般】→【リセット】→【全てのコンテンツと設定を消去】を行いました。

web等で2時間ぐらいかかるという情報もありましたが、Appleのページには【数時間】というあやふやな記述が....

結局8時間たっても真っ黒な画面&サークルぐるぐるから変化がなかったので、「えいっ!」とロック&ホームボタンで 強制終了 → 電源おちる → 電源ON →Appleマークのまま30分 orz.....


再度電源を落としてiTunesに接続し、Macの中にあった昨年11月のバックアップから復元しました。(この時点で今朝の5時)

今週末、再びJB作業をする予定です。

 

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2012年2月15日 (水)

配信エリア外でも iPhoneで【radiko.jp】! FakeLocationは今でもすごい。 (要JB)

かつて 「首都圏じゃなくても iPhoneで「TOKYO FM」! FakeLocationはすごい。 (要JB)」という記事を書きました。

2010年の記事なのですが、2012年の今でも検索ページからたどり着いてくださる方が多いようです。

いつまでも古い情報にしておいては申し訳ないので、今回は 「TOKYO FM」アプリの後に登場してメジャーとなった 「radiko.jp」アプリ で試してみようと思います。

radiko.jp

昨年の大震災に伴い、地震への対応として2011年3月13日にRadikoの聴取エリア制限が一時解除され、日本全国でradiko.jpの聴取が可能となりました。

しかしながらこの暫定措置は4月以降徐々に本来の姿に戻され、現在では配信エリア以外の地域ではiPhone・スマートフォン・PCから radiko.jp を楽しむことができなくなっています。(下図参照)

20120215_153726

今回は、このアプリをFakeLocationでFakeしてみます。

FakeLocation
※FakeLocationは有料(€2.79)のJBアプリです。

iPhoneのJBについては他の方のサイトが詳しいと思いますので、ここでの説明はいたしません。

FakeLocationのインストールについては元記事をご覧下さい。

2012年2月15日現在、価格は以前と同じで€2.79( 2/15現在 約289円 )でした。

FakeLocationをインストールするとspringboardの再起動を求められます。

再起動後FakeLocationを起動すると、どのアプリの位置情報を偽装するかの設定画面となりますので、「Radiko.jp」にチェックを入れます。

20120215_154039

次に「Choose Fake Location」をタップし、画面左下の「Fake Location」をタップ。

目的の場所を表示させたら画面右上の「Set」をタップしてピンを設置します。

20120215_154359

位置のセットが終わったら、FakeLocationを終了させます。

「radiko.jp」を起動すると、無事に放送局のリストが表示されました。

20120215_154327

この段階でまだ 「サービスエリア外のため....」 と表示されてしまう場合、ホームボタンをダブルタップしてアプリ切替の画面を出し、裏で動いているradiko.jpのアプリを強制的に終了させましょう。( アイコンを長押し→×で終了 )

20120215_154339

エリア外の私のところでも、ちゃんとTOKYO FMを聴取することができました。

雑感

配信エリアの制限については、諸々の大人の事情があるのだろうと思いますが、その地元ローカルすらまともに聞くことができない地域もあるんですよね。

しかも最近ではラジオ自体を持たない家庭も増えているわけですし、エリアの制限を撤廃してしまえば、もっと多くの人がラジオを聞くようになるのではないかと思うんですけどね。

お約束!

この記事に記載されている内容については、あくまでも自己責任においてお試し下さい。

本記事の内容の試行及びJB行為により、端末の破損または高額なパケット代の請求などの不利益が生じた場合も、当方ではいかなる責任も負いかねますので、予めご承知下さい。

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車の中でバンダイチャンネル1000円見放題(using iPhone4)

バンダイチャンネルというサイトがあります。
有名なサイトなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

新しいアニメから懐かしいアニメまで、とても多くのアニメ作品が有料(一部無料)配信されています。 → こちら

20120215_81434

無料配信されている動画だけでも結構楽しめるのですが、やはり見ているうちに有料コンテンツも見たくなってしまいます。

「そんなにアニメばかり見ている時間はない」という方は、視聴期間限定で数話分がパックになったものを購入するのが賢いのかと思いますが、とりあえずアニメがだらだらと流れているだけでも十分という方には、作品数は限定されますが 【月額1,000円見放題】コース (2/15現在 315作品 5943話が対象)が結構おすすめです。

このバンダイチャンネルはWindowsマシンだけでなく、Macでも普通に視聴することができる上に、 iPhoneからでも視聴することが可能です。

20120215_073236


しかもサポート対象外ではあるものの、3G回線を使って視聴することもできるので、iPhoneの画面をナビモニタなどに出力すれば、移動する車の中でアニメを視聴することが可能となるわけです。(運転手は走行中に見てはいけませんよ!)


Dscn2264

20120213_071245

もちろん、3G回線を使っているので動画の再生状態は電波状況に大きく左右されます。

ある程度は動画データがキャッシュされているようで、短いトンネル程度なら問題なく再生を続けてくれますが、電波の弱い場所を走っていると画像がコマ送りになったり、完全に再生が停まってしまったりすることもあります。

そのまま放置していれば再生が正常に再開されることもありますが、長時間停まったままになってしまった場合、一度iPhoneの画面上の【完了】ボタンを押してブラウザ画面に戻り、ページを再読み込みしなければならないこともあるようです。

とりあえず私は、「ちょっと前にネットで話題になった作品」で「ちらっと見てみたいけど、レンタルするほどでもないな」という作品とかをリストから見つけて眺めています。

諸々の事情でラインアップに載っていない作品もあるのがちょっと残念ですけどね。

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