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2010年12月

2010年12月27日 (月)

先日のiPhone4 バックパネル交換作業未遂がとても悔しかったので、今度はちゃんとしたバックプレートを買ってみた。

先日の交換作業が未遂に終わって、「どうやら、プレート形状ではなく、ちゃんとパネル状になっているものを入手しないと自分での交換は無理だな」と思った私は、取り扱い店を見つけ出して即注文。

本日、純正交換品であろうと思われる白のバックプレートが手に入りました。

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裏側も、即交換が可能なようになってます。 ありがたや ありがたや。

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外すところまでは前の記事で書いているので、装着したところから。

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これで、表が黒、裏が白のパンダ iPhone(別名オセロ駒)が完成です。

ここで、先日購入した「 poddities iPhone4専用ベルト携帯ストラップ(ナイロン/イエロー)001-042 」 が、ドライバ以外未使用のままだったので、「もったいない もったいない」と、装着することに。

付属のネジは、純正のネジより少し長めです。(左側2本が純正ネジ)

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カラビナストラップを、上の右側2本のネジで共締めします。

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これで完成。 

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本日やっと店頭で見かけた POWER SUPPORT のAir jacket と アンチグレアフィルムも装着して、本日の作業は終了。

気泡も入らずに、きれいにフィルムが貼れて嬉しかったです。

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2010年12月26日 (日)

iPhone4 のバックプレートをホワイトに交換しようと思ったのに、情報収集不足で未遂に終わったの巻

iPhone3GSが壊れてしまって、不本意ながら iPhone4に乗り換えた私ですが、とりあえず現在一番不満なのは、バックプレートが黒だと言うこと。

なんとか白にできないものかとwebを彷徨っていたら、【replace plate White】 (正式名称は忘れた...)とかの商品 約1,400円也 を発見。 早速購入してみたところ、ペラペラのプレートが一枚入っているだけ。

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勿論純正ではないので、iPhoneの文字もちょっとおかしい。 さすが模倣大国だなぁと思いつつも、「これ、どうやってつけるんだろう?」と、疑問符で頭の中がいっぱいになってきました。

とりあえず、iPhoneをばらしてみることにしましたが、底面には星形の特殊なネジが使われている上に、田舎ではそんな特殊なドライバーなど手に入るわけもありません。

そこで、iPhoneの下部にプレートをつけて、そこにストラップを装着する商品「 poddities iPhone4専用ベルト携帯ストラップ(ナイロン/イエロー)001-042 」 を購入して、同梱のドライバを利用することにしました。

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同梱のドライバは、片側が星形で

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もう片側は、付属のビス用にプラスになっていました。

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とりあえず、iPhone下部のネジを外すことに。

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MBPの下面パネルを外す時よりは 相当軽い力で、あっけなくネジは外れました。
ネジが外れたところで、バックプレートを上部にスライドして

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あとはiPhoneを裏返すと、あっけなくバックプレートが外れました。

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iPhoneの中身を実際に見るのは初めてだったので、しばし観察。

さて、バックプレートの方を見てみると、「なんということでしょう!」(ビフォーアフター的にお読み下さい)

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この立体構造物の中に、どうすればあの薄っぺらなパネルをリプレイスできるのでしょうか?

あるいは指先の器用な人/技術力のある人ならば、このプレートを何らかの手段でばらして、あのプレートをリプレイスできるのかもしれません。

いや、ひょっとしたら リプレイスとは名ばかりで、ブラックプレートの上に両面テープで貼り付けるか、あるいはバンパーで固定するとか?????

しばらくバックプレートを眺めて、あれこれ考えてみましたが、「これはおれの手には余る」と判断したので、おとなしくバックプレートを元に戻しました。

バックプレートも工具(とストラップ)もそれほど高価なものではなかったのが、唯一の救いでしょうか。

さて、純正のホワイトバックプレート(補修部品扱いの)を扱っている店舗を探さなくては。

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2010年12月10日 (金)

今年度はもう Apple製品を買うのは止めておこうと思っていたのに、あちこちから絶賛の声が聞こえてきたので、ついうっかり買ってしまった。 #obt

今年度に入ってから、MacBook Pro 15″US、 iPod nano、 iPad Wifi、 iPad Wifi + 3G、 iPhone4 UK版と林檎マークの製品ばかりを買い続け、さすがにこの辺りで止めておかないと、我が家の財政状況が大変なことになるなぁ.... なんて思っていたら いくつかの Podcast番組で キャスターの方々や リスナーの方々が MacBook Air 11″を大絶賛しているではありませんか。

特に週3回配信の 「Apple News Radio ワンボタンの声」 に、強く背中を押されてしまったようで、気がついたら午前中には福島県で仕事をしていたはずなのに、午後2時過ぎには へそくりを 抱えて、AppleStore銀座店のMacBookAirのコーナーに立っていました。

到着からわずか十数秒後、近くの店員さんを捕まえて、

「すいません、11"の128GBモデルで、1.6GHz、4GBのUS版は在庫ありますか?」

とはやる気持ちを全く抑えられずに尋ねたところ、

「そのモデルは在庫で持っているので、お持ち帰りできますよ」

との回答。

「じゃぁ、それ下さい! USBイーサアダプタだけ追加で買います。 MobileMeはあと数年分あるし、光学ドライブもいりません。 延長保証も Office2011も iWork'09もいりません。」

と、店員さんが細かな説明(セールストーク)を挟む間も与えずにオーダー完了。

数分後、箱を抱えてAppleStore銀座を後にしました。

しかし、ここで重大な問題があることに気がつきました。 私の仕事場では、ヨメの友人が働いているので、ヨメの承諾を得ずに買ったことがすぐにばれてしまう恐れがありそうです。

口止め料として、女性の好きそうなスイーツを人数分+ヨメの分 購入して、帰路につきました。

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さて翌日、職場で ジョブス氏の先代Airのプレゼンを真似て、封筒からAirを取り出したところ、「え、それ本物ですか?」 「ちゃんと普通に仕事で使えるんですか?」と、みんなの仕事が中断するほどの大騒ぎに。

そこで Airを初起動 & 初期設定をパパッとすませて、Mailを起動したところ、「え? これだけでメール使えるようになったの?」と驚きの声。 

こういう驚きの声を聞くと、持ち前のサービス精神に火が付いてしまい、iPhoto11での写真の取り込み加工、カレンダーの同期なんかをやってみせて、 「こりゃ凄いですねぇ」 と大絶賛。 「WordもExcelもPowerPointもMac版があるので、ちゃんと書類のやりとりもできますよ」 と言うと、「冬のボーナス前になんという物を見せてくれたんだ!」と、お褒めの言葉(と本人は勝手に思い込んでいる)を頂きました。

ところで、実演販売さながらに、いろいろ弄っていて驚いたのは、フラッシュストレージの速さ。

アプリの起動も、MacBook Pro 15"とは比較にならないぐらい速くて驚きました。

もちろん、iMovieとかiDVDなんかを使うのには役不足なのでしょうが、そこはオーバー1,000ccのバイクに 2トンの荷物を積むようなものだと割り切って、MBPとMBAをうまく使い分けしていこうと思ってます。

あ、その前にヨメへのいいわけを考えなくっちゃ....。

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2010年12月 3日 (金)

iPad Wi-Fi + 3G を持っていても、結局 3G回線は全く使わずに 「やる気になればできる子」状態だったが、OSを4.2.1にしたら、「すごくできる子」になった。

GPS機能が欲しくて、結局 8月10日に追加購入をした iPad Wi-Fi + 3G でしたが、SB網は全く使えないような地域に住んでいるので、プリペイドの自動更新はせず、家の無線LANと N-04B等を使ってのテザリングでネットにつないでいました。

勿論、田舎では この使い方の方が圧倒的に使えるエリアが広く、しかも高速です。

しかしながら、いざiPadで仕事をしようとすると、各App間でのデータのやりとりや、Safari と Pages を行ったり来たりしながらの作業が面倒で、仕事で使うには「(私が)やる気になればできる子」でした。

ところが、iPad初のメジャーアップデート、iOS4.2.1 を入れてから、パーマンセットを装着したミツ夫ぐらい、使い勝手が向上しました。

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画面の回転ロックが物理スイッチからタスクバーに変更になってしまったのは、ちょっと嬉しくない変更点ですが、App間を行ったり来たりできることになった喜びは、iPhoneにマルチタスクが搭載された時の喜びを【ザク】に例えるなら、【シャア専用ザク】ぐらい.... いや、【シャア専用ズゴック】ぐらいの喜びと言えるでしょう。

勢いで4.2.1にしてしまったので、まだ<ピー>はしていませんが、ノーマルのままでも、充分に「すごくできる子」になってくれました。

あとは、Google Chrome っぽいAppが使えるようになれば、MacBookProを担いで上京する頻度も少なくなるような気がします。

新型iPadの噂も聞こえてきますが、カメラなんていらないから、バッテリーの持続時間を現状維持のまま、厚さを3分の2ぐらいにしてくれれば、なんて個人的希望を言ってみたり。

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2010年12月 2日 (木)

さよなら iPhone3GS。 そして、今さらながら こんにちは iPhone4。 さらに純正バンパーにがっかりした霜月末日。

1年と5ヶ月、愛用していた iPhone3GSが、11月末に突然 逝ってしまいました。
私がもし 「ナウシカ」に登場する”ギックリ”氏であれば「逝ってしまわれた」とでも言ったかもしれません。

何が原因なのかはさっぱり分かりませんが、ここ数ヶ月、原因不明の再起動を繰り返していたので、ハードウェア的に何かがおかしくなっていたのかもしれません。

来年には新しいモデルが登場するだろうから、それまでiPhoneなしで我慢しようかとも考えたのですが、わずか1日で「無理!」と 結論を出して、ソフトバンクモデルではない iPhone4 を買うことにしました。

おお、さすがに高解像度が売りというだけありますね。 8インチぐらいはありそうです。
(ここで突っ込みを入れて欲しい!)


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冗談はさておき、開封。 今回は、SBで買わなかったので、自分で開封しました。 

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付属していた充電アダプタはこんな形でした。

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中身はこんなです。

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本当は32GBが欲しかったのですが、お金がなかったので16GBにしてみました。

SIMは当初、前に買ったb-mobileを挿していたのですが、速度的な不満から、【 talking b-micro SIM プラチナサービス 】 に加入してみました。

テザリングの速度に制限がかかりますが、テザリングにはN-04Bのアクセスポイントモードを使えばいいので、大きな問題ではありません。


本体を買ったついでに、Apple Store 銀座に出向いて、純正のバンパーを買ってきました。

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さすが純正! と言いたかったのですが、不満が3つ。

1. スリープボタン近辺に触っただけで反応してしまう。
2. 微妙にたわむ。
3. 純正の充電ケーブルは問題なく刺さるけど、Apple純正のコンポジットAVケーブルがちゃんと刺さらない。

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Dockコネクタ周りの穴が、もう少し広ければいいんですけどねぇ。

というわけで、私も 遅ればせながら iPhone4 のユーザーになりました。 

現在のところ、全くノーマルの状態で使用していますが、あれがああなってこうなれば、きっと転がっていくんでしょう.....

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