« MacBook Pro にも SDカードスロットが付いたということで、手持ちのデジカメを SDカード対応のに買い換えた。 | トップページ | モバイルオフィスを目指して、iPadを車載すべく、 「CAR LAPTOP HOLDER」 を買ってみた。 »

2010年8月12日 (木)

AppleStpre銀座のワークショップに参加している間に、結局 iPad用の iWorkを3本とも買ってしまった。

昨日、AppleStore銀座では、ビジネスに使うiPad というようなタイトルのワークショップが開かれていました。

その中でiWorkの3本、Pages、 Numbers、 Keynote の紹介がありました。

以前、仕事でプレゼンをするときに、「MacBook Proを持ち歩かずに済むかも !」と思って、Keynoteだけは買っておいたのですが、結局Mac版  iWork'09 で作成した書類を完璧に再現することができないということがわかって、ちょっとガッカリしていました。

ところが、昨日のワークショップを聞いているうちに、「あぁ、これを下書きに使って、Macで仕上げればいいのか」と(今さら)思いついちゃいました。

結局ワークショップを聞いている間に、3本ともAppleStoreで解放されている無線LAN経由で残りの2本も買ってしまいました。

Three

3本で3,600円。 安い買い物ではありませんでしたが、実際に触ってみるとMac版よりも簡単な操作で「難しそう」なことができたりするし、まさに外出先での下書きには十分な性能だと感じました。

それぞれ、当然ながら紙のマニュアルが付属しませんが、それぞれのAppでできることを紹介した書類が含まれています。


Pages


Img_0011

Img_0010

Numbers

Img_0006

Img_0009




Keynote


Img_0007

Img_0008

それぞれ、実際に自分で書類の中のオブジェクトを操作して、iWorks独特の操作法を練習できるようになって、これを何度か試して、足りない分はAppleのサイトにあるガイドツアーの該当Appの動画を見れば、Numbersの複数列の選択の仕方とか、オートフィルの方法なんかも理解できます。

もちろん、Mac版のiWorkと比べれば機能的に見劣りしますが、思い立ったときにすぐ書類に下書きをしたり、データを追記したり、見た目を加工を加えることができたりと、なかなかのすぐれものだと感じました。

Keynoteは、VGAアダプタを使えばプロジェクターにも出力できますし、iPadの画面を長押しするとレーザーポインター状の赤い輝く点をスライド上に出したりできます。

Mac版で作った凝った内容のスライドは内蔵のフォントやトランジションの関係で一部がちゃんと再現できませんが、簡単なプレゼンであればノートPCを持ち歩くよりもスマートかな、と思いました。

そんなわけで、Macで iWork'09 を使っている方には、かなりおすすめです。

|

« MacBook Pro にも SDカードスロットが付いたということで、手持ちのデジカメを SDカード対応のに買い換えた。 | トップページ | モバイルオフィスを目指して、iPadを車載すべく、 「CAR LAPTOP HOLDER」 を買ってみた。 »

iPad」カテゴリの記事

Mac」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126687/49126508

この記事へのトラックバック一覧です: AppleStpre銀座のワークショップに参加している間に、結局 iPad用の iWorkを3本とも買ってしまった。:

« MacBook Pro にも SDカードスロットが付いたということで、手持ちのデジカメを SDカード対応のに買い換えた。 | トップページ | モバイルオフィスを目指して、iPadを車載すべく、 「CAR LAPTOP HOLDER」 を買ってみた。 »