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2010年3月

2010年3月16日 (火)

FinalFantasyで英語の勉強ができる??? (iPhone3GS)

iPhoneがデフォルトで多言語に対応しているというのは、みなさんすでにご存じのことと思いますが、このブログを見に来て下さっている方の中で、実際に日本語以外の言語で使用されている方はどれぐらいいらっしゃるでしょう?

私は買った直後にちょいとだけ試しただけで、あとはずっと日本語環境で使っていたので、ちょっと英語環境で使ってみることにしました。

いつもはこんな感じのホーム画面が

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こんな感じになります。

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英語でのタイトルを準備しているAppだと、ちゃんと英語表記になるんですね。
ココログがちゃんと英語表記になったのには、ちょっと感動しました。

さて、この状況で設定画面【一般】を見てみると

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あぁ、英語が苦手な私には、なんとなくしか理解できません。既にお手上げ状態です。 

そんな、私みたいな【英語苦手!】の方は、英語環境でFinalFantasyをプレイしてみてはいかがでしょうか。

FinalFantasyにはちゃんと英語モードが用意されているので、言語環境を変えるだけで、英語でプレイすることが出来ます。

英語環境で起動すると、見慣れたゲーム画面が、こんな感じになりました。

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はいはい、私には何を言われているのか、ぼんやりとしか分かりませんw
では、道具を売っているお店に入ってみましょう。

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ふむむ。 昔の記憶から、何となくどんな道具なのか、うすうす見当はつきますが、ちょっと不安です。

ステータス画面はこんな感じ。 さすがに日本語で付けたキャラクター名はそのまま表示されますね。 HP とか MP とかはそのままの表記なので、ここはあまり違和感がありません。

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では、外に出て戦ってみましょう。
敵の名前が英語表記になるのはさほど問題がないのですが、困ったのがこの魔法。

日本語での魔法の名称と、英語での魔法の名称が違うものがあります。
NulShockってなんだっけ?? lightning damage を half だから、バサンダ??

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確認してみましょう。日本語だとこうなります。  バサンダで正解!!

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プロテスはProtect、 ケアルは Cure と表記されています。
このあたりは、オンラインゲームの FinalFantasy 11を外国の人とプレイした経験が少しあったので、覚えてました。

そして、戦闘に勝った画面。 経験値は30だったらしいです。

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自分の好きなゲームをプレイしながら、少しでも英語に触れていれば、英語への苦手意識が少しは改善するのではないかなぁ、なんて思ったのですが、いかがでしょう?

一度日本語でクリアしてから再度英語でプレイして、人々の台詞の対訳を楽しむのもいいでしょうし、最初から辞書を片手に英語でプレイ、というのも、力がつくかもしれませんよ。

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2010年3月15日 (月)

音楽も聴けるBluetoothヘッドセットを買ってみた (iPhone3GS)

iPhone純正のBluetoothヘッドセットは持っていたのですが(前記事)、残念ながらこのヘッドセットは音楽を聴くことが出来ません。

車に乗っているときは、ドックコネクタからカーオーディオに接続しているのであまり問題ではないのですが、街を歩くときや仕事場でニュース系のPodcastを聴きたいときなどは、やむを得ず、iPhone付属の有線ヘッドセットを使っていました。

私は、音楽を真剣に聴くとき以外、左耳だけにイヤフォンをして右耳をフリーにしておくのが好きなのですが、ご存じの通り純正のヘッドセットはY字タイプ。  このタイプだと右側のレシーバーを首にかけておくこともできません。

ならば、片耳タイプのBluetoothヘッドセットで、音楽も聴けるタイプのものを探そうと思っていろいろと物色していたのですが、連続使用可能時間の長さや、使い勝手のレビューなどを参考にしていると、なかなか理想のものが見つかりません。

そんなときに家電量販店で見つけたのがこのHBH-DS205MK2。 片耳タイプではありませんが、汎用性がある分応用が利きそうです。

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音楽を聴いているときの連続使用時間がパッケージに記載されていないのがちょっと気になりましたが、いわゆるBluetoothユニットとイヤホンが一体型になっているものよりはバッテリーも大きいだろうし、音質的にもSonyEricssonが出しているものなら問題ないだろうと、深く考えもせずに衝動買い。

しかし、箱を開けてびっくり。

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なんだ、この充電端子は! miniUSBじゃなかったのか!!
それに、このACアダプタの大きさは何だ!?

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よく調べずに買ってしまったことを後悔しました。 できれば仕事場や車内ではUSB経由で充電したかった!

その時ふと、説明書を見て、妙な図に気がつきました。

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なんだ、この付属ACアダプタとは違う形状のものは??
ひょっとして、何かのアダプタが流用できるのか?? 

SonyEricssonの製品でBluetoothと関係のあるものといえば携帯電話。 そうか携帯の充電器だ!

ネットで、SonyEricsson、USB、充電、携帯電話、海外 などの単語で検索をしたところ、こんな商品が見つかったので即ポチ。

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純正品ではありませんが、USBからSonyEricssonの海外製携帯を充電できるものらしいです。 袋を開けてコネクタの形状を確認。

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ばっちり繋がりました! 充電も問題なくできているようです。

あとは、このBluetoothユニットにつなげる適当なイヤフォンを探すだけ。

付属のイヤフォンはu字タイプのもので、これなら普段使わない右側のレシーバーを首に回しておけるのですが、Bluetoothユニットを服にクリップで付けてそこからケーブルを引き回すと、ケーブルが服の襟とかに引っかかってしまって、ちょっと気になります。

ケーブルが巻き取り式になっているタイプのものなども試してみましたが、どうもしっくりと来ません。

そこでネックストラップ型のイヤフォンと組み合わせてみることにしました。 

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これならストラップの下にBluetoothユニットがぶら下がるし、右耳のレシーバーも邪魔になりません。

ユニットにストラップホールがないのですっきりとぶら下げられないのが難点ですが、このぐらいは何とか工夫してみたいと思います。

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画像ではよく見えませんが、ディスプレイ部でバッテリーの残量が簡単に確認できます。
バッテリー残量のチェックという点では、iPhoneの画面で残量を確認できるApple純正Bluetoothヘッドセットに一歩劣りますが、他メーカーのような「電源投入時のLEDの点滅具合で判断しろ!」といったものより数段分かりやすいです。

音質的にも十分合格点だし、充電の問題も解決したということで、しばらくは愛用することになりそうです。

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2010年3月 2日 (火)

FINAL FANTASY を買ってみた! (iPhone App)

ついにiPhone版が出た! と話題になっていたFINAL FANTASY を買ってみました。

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FINAL FANTASYは昔から(多分IIIから)好きで(こう書くと矢口真里みたいだ!)、IXを除いて、XIIまでやったのですが(XIIIはハードを買うお金がない!)、さすがに最近では家でのんびりゲームをする時間もなく、まだ未プレイの無印を、こうやってiPhoneでちょこちょこ遊べるのはとてもありがたいです。

さて、スターとするとすぐに、4キャラの名前を付けることになります。

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しかし、これが案外入力しにくい。 見ていただくと分かると思いますが、は行〜ら行はスクロールしないと入力できないんです。 普通にキーボードから入力できた方が楽なんだけど、まぁ頻繁に使う画面ではないので、ここは我慢しておきましょう。

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セーブスロットは3つ分あるようです。 DQ9より親切!

セーブせずにホームボタンなどで終了させてしまったときには、次の起動時に「Re Start

」という選択肢が出ます。(下図) iPhoneではこの機能はありがたいですね。

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気になったのはやはり操作性。

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左の仮想パッドでキャラを操作するのですが、細かい操作がちょっと大変。 反射神経という単語に縁がない私は、なかなか狙ったところにキャラをもっていけません。

そして、例えばお城の中の人に話しかけようとして、吹き出しが表示されたら、ここで再び画面タッチをすれば良いのですが、ちょっとタイミングが遅れると右下のステータス表示が出てしまい

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うっかりここをタッチしてしまうと

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ステータス画面に入ってしまって、ちょっと面倒です。

スクエニの方達も、インターフェースにはかなり悩んだのだろうとは思いますが、ちょっと残念な感じがしました。

もっとも、もう少しやり込んでいけば、そのうち慣れるのかもしれませんが。

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