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2010年2月

2010年2月25日 (木)

OrbLiveが再び、3G下でTV生視聴可に!(iPhone 非JBアプリ)

前の記事に続いてOrbLiveの話題です。

先の記事の追記(最下部)で、3G環境下でTVの生視聴をするのにはJBが必要であると書きましたが、アップデート(ver.2.0.12.11)が行われて、再び3G環境下で生視聴ができるようになりました。 これは嬉しいアップデートです。

※自宅にOrbサーバーと対応TVチューナーが必要です。

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もちろん、Wifi環境下と比較すれば、画質はそれなりに低下するわけですが、外出先から気軽にTV放送を視聴できるというのは、ありがたいものです。

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昨日の五輪女子フィギュアSP、浅田真央選手の演技の時間帯はちょうど仕事場から現場への移動中だったのですが、これのおかげで、暫定1位になった瞬間を見ることが出来ました。 (細かい数字は読めなかったですけどね)

TVが気になって、なかなか離れられない方には、お奨めのアプリです。

※くどいようですが、自宅にOrbサーバーと対応TVチューナーが必要です。

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2010年2月23日 (火)

iPhoneでアナログテレビを見たい!(OrbLive )の続き (iPhoneアプリ)

チューナーボードがOrbにちゃんと対応していないためか、音声が出たりでなかったりで安定しなかった我が家の環境ですが(前記事 )、メーカーがOrb対応をパッケージに書いているチューナーボードを入手できたので、再度試してみました。

購入したのはこちらのWinFast PxPVR2200 (PCI-Express x1)。

秋葉原の店舗で中古を手に入れました。 リモコンとFMラジオのアンテナが欠品していて2,000円でした。 

今まで使っていたチューナーボードとリプレイスしようと思ったら、なんとそこのスロットにはPCI-Expressが見あたらず、仕方なく他のボードと場所を入れ替えてなんとかセットアップ完了。

このボードには、ボードにある端子から音声をPC背面のLINE入力に入れるためのケーブルが付属していましたので、これも結線しました。

付属のドライバをインストールして、WindowsMediaCenterから、このチューナーボードがちゃんと使えることを確認。 よし、ゴミにはならなかった!

あとは、Orbの設定画面からTVチャンネルの設定をするのですが(下図) 、これが全く映らず。

これまでのボードも同様だったので、直接手入力で、48がNHKとか54がフジ系とか設定していきます。 (事前にチャンネル対応のテキストファイルを作っておく必要がありました。 しかし、私のは正しい方法ではないようなので、詳しくは他のサイトを参考にして下さい)


Orb

とりあえず設定を完了して、iPhoneから視聴!

今回はちゃんと音も出ています! MacBookからweb経由で視聴しても安定しています。

ところが、OrbのWeb画面からの録画を試してみたところ、録画はちゃんとできるものの、サーバが全く反応しなくなってしまい、ソフトを再インストールする羽目になりました。

ひょっとしたらと思い、OrbLive(iPhoneのApp)からも録画を試してみましたが同様。

録画は前の記事に書いた方法で、WindowsMediaCenterに任せることにして、Orbは生視聴・あるいは録画済みのものの視聴に限定して使えばいいのかもしれません。

とりあえず、ワンセグが見られない田舎でも、携帯の電波さえ届けばアナログ放送をiPhoneで生視聴出来るの、というのはありがたいですね。

※と、書いた後で気がついたのですが、OrbLiveの現行バージョンは、3G環境ではアナログTV放送の生視聴はできなくなっているようです。

JBしたiPhoneであれば、3G-Unrestrictorをインストールすることで、OrbLiveに対して、Wifi環境下であるように誤認をさせることが出来るので、この問題は解決できますが、非JBの方はPocket WiFiのようなものを使う必要がありますね。


※2010/2/23付のアップデート(ver.2.0.12.11)により、再び3G環境下で、TVの生視聴ができるようになりました。 JBしなくても大丈夫!

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2010年2月22日 (月)

エヴァなiPhone用バッテリーケースを持って上京してみた。

先日購入したエヴァなデザインの iPhone用バッテリー内蔵ケースを持って、上京してきました。 

普段の生活ではバッテリーに困るようなシーンがあまりないので、実は購入後初の使用です。

いつもはエネループのモバイルブースターを持ち歩いているのですが、歩きながらiPhoneを使うときにケーブルが邪魔になるので、この一体型のバッテリーにはとても期待していました。

iPhone内蔵のバッテリーはかなり疲弊しているようで、100%充電状態からでも、twitterとかで呟いていたらあっという間に残量50%ぐらいまで減ってしまったので、そこでケースを装着!

充電開始の音がして、ぐいぐいとiPhoneが充電されていきます。 100%を超えたところで充電を示す雷マークがコンセントマークに変化したので、「このまま装着しているとひょっとするとバッテリーの無駄遣いになるのでは?」 なんてことも考えたのですが、とりあえず本日はそのまま装着しておきました。

装着するとかなり厚みのある形状になるので、慣れるまではフリック入力とかがしにくい感じですが、2時間程度装着しているうちにすっかり慣れてしまい、本体への給電を終えて空っぽになったバッテリーケースを外した後は、iPhoneが今まで以上に軽く感じて、かなり違和感を感じました。

このバッテリーケースによって、インターネットの使用時間が最大5時間延長するという触れ込みですが、Podcastを聴きながらだったせいか、それともJBしているせいなのか、実質的な使用延長時間は、ずっとiPhoneを触りまくっていて2〜3時間ってところではないかな、と感じました。

それでも、モバイルブースターをケーブルで繋いでいるよりはずっとスマートに持ち歩くことができるので、まぁ「買って損ではなかった」、というのが本日の感想です。

Wifi、3G、Bluetooth、電話、GPSなど、片っ端からオフにして、iPod機能だけを使うのであれば、カタログ通り23時間の延長も可能なのかもしれませんが、そんな使い方をする事は多分iPhoneを使っている人にはあり得ないのではないかと思うのですが、どうなんでしょう?

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2010年2月19日 (金)

Orb と LogMeIn を使って、iPhoneでタイムシフト再生をする

前の記事(iPhoneでアナログテレビを見たい!)で、家にOrbサーバーを建て、1200円もするOrbLiveを買ったのですが、アナログのTVチューナーとの相性が良くないのか、それともVistaのUltimateでWMCが入っているのがいけないのか、音声が不安定でした。

その後、オークションで別なチューナーも買ってみたのですが、これも上手く動作せず、無駄な投資だったかな、と諦めていたのですが、Orbの別な使い道を思いつきました。

音声の問題が起こるのは、あくまでもTVチューナー経由のLiveストリーム。
Windowsマシンの中にある動画ファイルの再生には全く影響がありません。

WindowsMediaCenterで録画中のものは、タイムシフト再生が可能なので、あらかじめ家で録画予約をしておく、あるいはLogMeInやVNCなどを使って外から録画を開始させれば、Orbでタイムシフト再生ができるわけです。


さっそくLogMeInで自宅のサーバに入ってみます。

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この「LogMeIn Ignition for iPhone」は決して安価ではないですが、3G環境下であっても安定して動作します。 今回の録画操作のように、さほど細かな作業が必要でないものなら、全く問題なく実行できます。

つながったら、Windows Media Centerを起動します。


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すでに始まってしまっているプログラムでも、即録画を開始すれば、番組終了の時刻まで自動で録画をしてくれます。(録画を始めると印がつきます)

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録画を開始したら、OrbLiveを起動し、「Recorded TV」のところを見ると、ちゃんと今録画している番組が表示されます。


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該当する番組名をタップすれば、今自宅で録画中の番組のタイムシフト再生が始まります。

 

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やっぱり3G環境下では、動きの激しいスポーツなどでは画質は期待できませんね。

そもそも、自由にチャンネルを切り替えて視聴したりすることも出来ないので、本来のOrbのTV視聴機能とは全く別のものですが、どうしてもスポーツやドラマなどの途中経過・結果が気になるときなど、「見られないよりはずっといい」ぐらいの気持ちで使うのが正しいかな、なんて思いました。


「LogMeIn Ignition for iPhone」のAppは3,500円とかなり高価ですが、手元のPCやMacから自宅のマシンを操作するのであれば、無料の「LogMeIn Free」もありますので、一度試されてはいかがでしょうか。

あ、LogMeInを使わなくても、あらかじめ一日の中で見る可能性のある番組を予約しておいけば、番組開始時刻の直後からタイムシフト再生は可能です。

WindowsMediaCenterが入っていなくても、チューナー付属のTVソフトでタイムシフト再生対応のものであれば、この方法が使えるかもしれませんね。

前にも書きましたが、自宅のサーバを外から使うということで、それなりのリスクが発生することはお忘れ無く。 くれぐれも自己責任でお願いします。

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2010年2月18日 (木)

iPhoneのバージョンアップ通知を消してみた

諸般の事情からOSを3.1.2のままキープしているわけですが、iTunesを立ち上げる度に

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こんなダイアログが出てます。

ついうっかり「ダウンロードとインストール」をクリックしてしまいそうなので、Twitterで教えていただいた、Faka3.1.3をインストールしてみました。

Cydiaを起ち上げたら、Sourcesから、Edit→Addとクリック。 下の リポジトリを追加します。

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Add Source → Done したら、Searchタグから「Fake」と入力すれば、

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「Fake 3.1.3 」が見つかります。

これをインストールして、念のために再起動。

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無事に 3.1.3 と表示されるようになり、iTunesのダイアログも出なくなりました。

ところが!!

この作業後にiPhotoで画像の取り込みをしようとしたところ、iPhotoが画像の削除をする段階で「応答なし」になってしまい、強制終了にしたところ、iPhoneのカメラロールの中から、この「Fake3.1.3」をインストールする前に撮影をした写真だけが、なぜか消失してしまいました。

この現象が「Fake 3.1.3」によるものなのかどうかわからないので、再度 アンインストール → 撮影 → インストール → 撮影 → iPhotoで取り込み とやってみましたが、再現はできていません。

念のため、このインストール作業をする前に、iPhoto及びiTunesでのバックアップをおすすめします。

この作業により大切な写真などが消えることになっても、当サイトでは一切責任を負えませんので、作業はあくまでも自己責任にてお願い致します。

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2010年2月16日 (火)

エヴァなデザインの iPhone用バッテリー内蔵ケース を買ってみた。

今回購入したのは、「iPhone3G(S)専用筐体保護型蓄電器」 AP1500 REI」というモデルです。

NERVマークが大きく入っているブラックのモデルもあったのですが、使っているiPhoneがホワイトなのでこちらを選んでみました。

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付属品はこんな感じです。

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フィルムは上手に貼る自信がないので、貼らないかもしれません。

充電は下部のゴムキャップを開けたところにあるminiUSBから。 でもこのカバーがすぐにちぎれてしまいそうで不安。

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充電中はブルーのLEDが点滅→点灯に変化します。

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iPhoneに装着するとこんな感じです。 (3Gで撮影しているので、ちょっとピントが甘いです)

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取説・保証書も、エヴァ的なデザインです。

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「iPhone3G(S)への送電方法」なんて表記をしているあたりにも、こだわりを感じますが、少々やり過ぎって気もします。 

 

この商品、デザイン・付属品以外は Energizer  XPALPower のAP1500(1500mAh版)と同じですので、性能などはオリジナルの方で検索すると詳しい情報があるかもしれません。

このケースを使うことによって延長できる使用時間は、パッケージ裏面の記載によると、

  • 待受時間 → 最大291時間延長
  • 音楽再生 → 最大23時間延長
  • 通話時間 → 最大5時間延長

となっています。

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なお、このバッテリーは、装着と同時にiPhoneに給電をし続けるタイプで、あらかじめ装着しておいて、iPhoneのバッテリーが心許なくなってからスイッチを入れて切り替える、というタイプのものではありません。

miniUSB経由でのデータ同期は出来るようですが、取説には断り書きとして 「iPhone3GとPCなどのデーター同期については、iPhone3G本体のみでお使い下さい(原文のまま)」と書かれています。 つまりこれを付けたまま同期してデータ破損などがあっても自己責任で、と言うことですね。

白と黒の2モデル、それぞれ3000台限定ということで、ついつい買ってしまったのですが、今年出る新型には使えないような予感がしてます。

使えるといいな......。

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2010年2月15日 (月)

iモードのメールをiPhoneで読む(docomoなiPhoneの課題)

現在docomoのSIMをiPhoneに挿して運用をしているわけですが、エリアの範囲、速度には全く文句がないのですが、10年来使っているiモードのアドレスに届くメールをiPhone上でPUSHに近い形で読む方法がdocomoのサービスとして存在しないということが、パケ・ホーダイダブルの高額な料金の次に、頭を悩ます問題でした。

この対策としてまず、「iモード.net」(月額210円【税込み】)に加入してみましたが、このサイトを見ることの出来るブラウザが限られている上に、そのままではiPhone上でメールの到着をリアルタイムで知ることができないということから、ここのブログの方が作られた「iモード.net Gateway」を自宅のXPパソコン上で動かして、随時iPhoneに転送をしていました。

転送されるメールはこんな感じ。

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絵文字は□に置き換えられてしまうので、絵文字ベースの天気予報なんかは、さっぱりわかりません。 

おまけに低スペックなPCで動かしていたので、数日放置するとメモリ周りのエラーを出して止まってしまうこともしばしば。



他に何かいい方法はないかと思い検索していたら、「モバセク」という有料サービスを見つけたので、これに加入してみましたが.....

このサービスを使ってPUSH並の転送をしようとすると、iモード.netへのログイン・ログアウトを頻繁に繰り返すので、その度に、iモード.netからセンターあてに「ログインがありました」という旨のメールが送られ(これは注意書きにも書いてありました)、数日でセンターのメール許容量を超えてしまいました。

結局数日おきに iモード端末から大量のメール受信(しかもそのほとんどがログイン通知)をする必要があり、これも私の使用方法には向かないな、と言うことで解約をしました。



そして、昨日検索で見つけたのが、「imoten」というプログラム。 Javaで書かれているので、マルチプラットフォームです。

添付ファイル・デコメールにも対応する上に、絵文字の置き換え機能もあるということなので、さっそく試してみました。

今回は、前の記事で書いた、「Orb」のサーバを自宅に設置してあるので、そこにインストールをしてみました。 

送られてきたメールはこちら。

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絵文字が見事に再現されています。 これなら、天気予報も実用的です。

どうやらiモード.netにログインしたらそのままログアウトせずに監視を続ける仕組みのようで、「ログイン通知」も、プログラムを走らせたときに届くだけ。 これならひと月に一度ぐらいiモード端末からセンターのメールを受信(削除)するだけですみそうです。

docomoがiモードメールの転送を公式にやってくれれば、こんなことで悩まなくてもいいんですけどね。

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2010年2月 9日 (火)

iPhoneでアナログテレビを見たい!(OrbLive )

iPhoneでワンセグを見る方法はソフトバンクが用意してくれたようですが、田舎ではまだまだワンセグも視聴できないし、なんとかしてアナログ放送をiPhoneで見ることが出来ないかと思って検索していたら、こんなAppを見つけました。

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OrbLive、なんと1,200円!! (無料のお試し版もあります)

残念ながら、これ単体でアナログ放送が受信できちゃったりするわけもなく、自宅にあらかじめWindowsマシンでメディアサーバを建てておいて、その中にある写真とか動画とかを遠隔地から見るというAppです。

※自宅でのサーバの建て方は他サイトを参考にして下さい。

ただ自宅マシンの中を見るだけならVNCとかLogMeInとかの手段もありますが、実はこのAppは音声も同時に受信できる上に、対応するTVチューナーボードが刺さっていれば、それをLiveで視聴することも出来ます。

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おお、田舎ずまいがばれるw

ここで放送局を選択すると、

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こんな感じに、ほぼリアルタイムでアナログ放送を視聴することが出来ます。
横向き画面にも対応しています。

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ところが、右上の表示のように、放送局名が文字化けしてしまいました。

さらに、私が使っているTVチューナーボードは、Orbに対応しきれていないようで、音が出たりでなかったりと、ちょっと動作が不安定です。

アナログ放送停波まであと1年ちょっとということで、アナログのチューナーボードの在庫もそろそろあやしくなっているようですが、USB接続で使えるものもあるようなので、取り寄せて試してみようと思っています。


※docomoのSIMで運用する場合、パケ・ホーダイダブルに加入していないと、パケット代が青天 井になって高額な請求が来ることになりますので、十分気をつけて下さい。 また、接続先プロバイダが従量制課金の場合、こちらも高額請求が予想されますの で、あらかじめ定額接続ができる接続先を準備して下さい。

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2010年2月 5日 (金)

iPhone3GS と EeePC901-Xの車載について

現在、iPhone3GSと EeePC901-X を車載して使っているわけですが、当然どちらにも電源が必要です。

特に、BTでテザリングしているiPhoneは結構バッテリーを消耗するので、常に電源を供給しておく必要があります。 ※これがバッテリーの寿命に悪影響を与える可能性は大きそうなのですが。

現在、カーステ(というかカーナビ)とiPhoneは、純正のAVケーブルを使って、接続をしています。

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音声だけでなく映像の出力もあるので、iPhoneに入れたムービーも、カーナビの画面に映すことが可能です。

そして、このケーブルには充電に使えるUSB端子があるので、下の画像のように

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Apple USB 電源アダプタ を使って、DC/ACのインバータに差し込んで、電源を確保してあります。

最近の車載用DC/ACにはUSB出力がついているものもあるようですが、USBの出力が足りない製品だとiPhoneを充電することが出来ないので、注意が必要です。

車内にEeePC901-Xを持ち込んで同時に使用する際は、このインバータにEeePCのACアダプタを挿して、AVケーブルのUSBをEeePCのUSBポートに挿せば、実はBTテザリングをする必要もなく、iPhoneの電源問題とEeePCのネットワーク通信が両立できちゃいます。

もちろん、BTでテザリングするよりも、USBテザリングの方が、端末の発熱も少ないし、速度も出るようですが、PCをスリープさせてしまうとiPhoneへの給電が止まってしまうので、そのあたりは用途・目的に応じて、使い分ける必要がありますね。


※ 運転中にテザリングでネット閲覧とかして、交通事故を起こすようなことになっても、当サイトでは一切責任を持ちませんので、各自自己責任でお試し下さい。

※ テザリングを行う場合、設定を誤るとパケット代が青天井になって高額な請求が来ることになりますので、十分気をつけて下さい。 また、接続先プロバイダが従量制課金の場合、こちらも高額請求が予想されますので、あらかじめ定額接続ができる接続先を準備して下さい。

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2010年2月 4日 (木)

iPhoneの音楽をカーステで聴きながら、Bluetoothでテザってきた。

前回の記事で、EeePC901-XからBluetooth経由テザリングができることを確認したので、実際にiPhoneとEeePCを車に持ち込んで、音楽とBTテザの両立を堪能してきました。

ちょうど、車で40分ほどの現場に行く必要があったので、ダウンロードしたPodcast(伊集院光 深夜の馬鹿力)とかヲタっぽい曲などをiPhone内蔵のiPodアプリで聴きながら、持ち込んだEeePC901からBluetoothでiPhoneにPAN接続。

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EeePCではtwiiterクライアント(P3:PeraPeraPrv)を走らせて、60秒ごとにTimeLineを取得した音で接続が継続しているかどうかを判断することにしました。

往復80分の検証の結果

iPhone〜EeePC901-X間のBT接続は、現場で一度EeePCをスリープ状態にした後に再接続をしただけで、一度も途切れることはありませんでした。

途中docomoの電波が途切れてテザリングの青い光が消えることがありましたが、電波をとらえ直した後は再び何事もなかったかのようにインターネット接続が復帰し、テザリング状態を示す青い光がないままテザリングを続けてくれました。

データカードなどでダイアルアップ接続をすると、切断される度にダイアルアップのダイアログがでたり、エラー画面がでたり、手動で再接続をする羽目になったりと、結構面倒に感じるものですが、iPhoneのテザリングを使うとこれらのエラーが「圏外」の二文字に封じ込められてしまうので、そのシームレス感がクセになりそうです。

実際に走りながらtwitterで呟くとか、TimeLineを追うなんてことは怖くてできませんが、動く車の中でのSkypeの待ち受けとか、応用範囲は結構広そうです。

あ、運転中にテザリングでネット閲覧とかして、交通事故を起こすようなことになっても、当サイトでは一切責任を持ちませんので、各自自己責任でお試し下さい。

そして、以下おきまりのお断り。

※テザリングを行う場合、設定を誤るとパケット代が青天井になって高額な請求が来ることになりますので、十分気をつけて下さい。 また、接続先プロバイダが従量制課金の場合、こちらも高額請求が予想されますので、あらかじめ定額接続ができる接続先を準備して下さい。

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2010年2月 3日 (水)

iPhone3GS + docomo な私は見送り決定。( OS3.1.3アップデート )

本日、iPhone OS 3.1.3 (7E18)がリリースされました。

すでに、 「とよしんのブログ」 の とよしんさんなど、redsn0w 0.9.2を用いての iPhone3G(3GSではない)のJB成功報告があるようですが、3GSを使っている人、unlockして他のSIMを入れている人は、まだアップグレードをしない方が良さそうです。

アップデートを待った方がよい理由については、「をぢの日記」のWoggieeeeさんが、本日の記事、「OS 3.1.3 リリース・Jailbreakしてる人は注意 」に、詳しくまとめておられますので、是非そちらをご覧下さい。

かく言う私の場合は、JBしている第一目的が【docomoでの運用】にある上に、目新しい機能追加もないようなので、当然ながら見送りです。

「次のOSはものすごいアップデートになる!」と聞いていたのに、まさかそれより先にこのマイナーなアップデートが来るとは想定外でした。

iTunesに繋いだときに、うっかりアップデートしてしまわないように、気をつけましょう。

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EeePC901-Xから iPhone3GSへ、Bluetoothテザリングを試す (続き)

さて、ペアリングは出来たのに使えないというふしぎな状態になったEeePC901-XとiPhone3GSを、このまま放置しておくのも気持ちが悪いので、webの情報を頼りにWindows7の導入を検討してみました。

コアなユーザ数の多いEeePC901-Xだけあって、Windows7を入れたという記事は結構沢山見つかりました。

とりあえず、ちゃんと使えるかどうか分からないWindows7にお金を使うのもいかがかな? と思ったので、こちらのページから、Windows7 Enterprise評価版をダウンロード。

20100203_90102

落としたイメージファイルをDVDに一度焼いてから、901-Xにインストールしてみました。

インストール中には特にトラブルもなく、数十分の作業でインストール終了。

一応、大事なドライバだけは入れ直そうと思って、チップセットドライバ(infinst911_autol.exe)とグラフィックドライバ(win7_1512754.exe)をインテルのサイトからダウンロードして実行。

Asusのサイトから、XP用のACPIドライバ(Asus_ACPI_Driver.zip)とタッチパッドドライバ(ETD7043_XP_WHQL.zip)をダウンロードして実行。

とりあえずサウンドとLAN、無線LANは普通に使えているようなので、放置。

次に、ASUSのユーティリティを探索。

Super Hybrid Engine(SupHybridEngine_1.18.zip)とAsus Instant Key Utility (AsusInstantKey_XP_080619.zip)をASUSのサイトからダウンロードして解凍。

普通にAsusSetup.exeを実行するとOSチェックではねられるので、それぞれ「SuperHybridEngine_1.18.exe」「EeeInstantKey_1.02.exe」を直接実行したら、すんなりインストール終了。 

最後に、いよいよ本命のBluetooth周り。 

ここからThinkPad用のEDR(ThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate Software)をダウンロードしてインストールしたところ、 あっさりとiPhoneとPAN接続完了。

デスクトップにiPhone3GSのショートカットを作成して、ここから接続を選択するだけで、USBケーブルをつなぐ必要もなく、より手軽にテザリングができるようになりました。



これで、iPhoneをカーステレオに純正AVケーブルでつないだ状態のままでも、EeePCからのネット接続が出来るようになったはず。(実はまだ試していなかったり。)

Windows7も、発表からそれなりの期間が経っているということもあって、主要なソフトはアップデートなどで対応済みのようですし、私がEeePCで使っていたWin系のアプリ・ツール類はほとんど問題なく動作する模様。

評価版の試用期間中、いろいろ試してみて、実用に耐えると分かったら、正規版を買って正式にWin7デビューをしようと思っています。

※テザリングを行う場合、設定を誤るとパケット代が青天井になって高額な請求が来ることになりますので、十分気をつけて下さい。 また、接続先プロバイダが従量制課金の場合、こちらも高額請求が予想されますので、あらかじめ定額接続ができる接続先を準備して下さい。

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2010年2月 2日 (火)

EeePC901-XからiPhone3GSへ、Bluetoothテザリングを試す。

EeePC901-Xは、「これでSnowLeopardが載れば最強かも!」と思えるほどよくできたハードなのですが、残念ながら素の状態では iPhoneとの相性があまり良くありません。

当然のことながら、USB経由でテザリングをするためにはiTunesのインストールが必須となるので、動作が全般的に重くなってしまいます。

さらに、iPhoneをBluetoothで接続してテザリングしようと思っても、素の状態ではペアリングすることすらままなりません。

とりあえず、このEeePC901-Xを少しでも iPhoneと仲良くさせようと思い、ネットの情報を元に色々やってみました。

Before:

  • メモリ:Transcend JM667QSU-2G (純正1GBから換装)
  • SSD1:純正標準4GB(Cドライブ)
  • SSD2:BUFFALO SHD-EP9M64G(Dドライブ 純正8GBから換装)
  • OS:Microsoft Windows XP HomeEdition SP3
  • USB接続DVDドライブ:BUFFALO DVSM-P58U2/B(オプションとして購入)

とりあえず、Cドライブが4GBしかないために、WindowsUpdateの度に出るゴミを消去したり、強制的にCドライブに入ってしまうファイル類を気にしなくてはならないということに疲れてきたので、これをなんとかしようと検索。

すると、SATA接続のSSDを買って、現在DドライブのSSDと換装すれば、それをCドライブとしてOSをインストールできるということが判明。 技術の進歩はすばらしい!

そこで、EeePC901-16G専用のはずの、 BUFFALO SHD-ES9M64GをAmazonで買ってみました。 ※つい勢いでアフェリエイトリンクを貼ってしまいました。

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このSSDはMLCタイプなので、今までよりも遅くなるのでは、と若干危惧していたのですが、OSを再インストールしたところ、これが面白いぐらいサクサク動くではないですか!

これでCドライブは64GB。 これまで駆使してきた省スペース化テクニックなども不要となり、精神衛生上とても好ましいマシンになりました。

しかし、まだBluetoothのペアリングの問題が残っています。

あちこちと情報を覗いていたら、TOSHIBA製のBTドライバを入れたらペアリング出来たという記事を見つけたので、早速"Bluetooth Stack for Windows by Toshiba"を探してダウンロード&インストール。

なるほど、確かにペアリングは出来た。 iPhoneの画面も青く光り始めた!! 

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よし、これでいける! と思ったのだが、なんとまったくネットに繋がらない。

ためしにMacBookからBT経由でつないでみたら、こちらは全く問題なし。

さらに検索してみると、どうやらWindows7を入れたEeePC901-Xからは、ちゃんとテザリングで通信できている模様。

さぁて、こうなったらWindows7を入れちゃおうかな!  

ということで次回に続きます。

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