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2009年11月13日 (金)

docomoなiPhone3GSのバッテリー検証(さらに続編)

昨日夜、iPhoneオフ@東京のお知らせを出させていただきました。

詳細についてはまだまだこれからとなりますが、お気軽にご参加いただければと思います。こちら

参加表明は、前の記事にコメントをしていただくか、twitterで私宛に@またはDでお申し出いただければと思います。

さて、連日バッテリーの消耗状況を検証しているのですが、やはりPUSHが一番の大食いなのだろうと、昨日はWifi、BT、Location をONのままにして再度検証してみました。

各種設定は次の通り。

  • 3G ON
  • WiFi ON
  • Location ON 
  • BT ON
  • Push OFF

そして、フル充電から6時間16分後、完全放置のまま迎えた朝のバッテリー状況がこちら。

Img_0032

 

なんと、6時間16分の間の起動時間がわずか7分だったこともあってか、2%の減ですんでいます。(実はこのスクリーンショットを撮る寸前までは99%表示でした。)

※以前、全く同じ条件で検証した時はPUSHオフでも31分起動して6%減っていました。

今までの検証を振り返ると、とりあえずPUSHは大食いであることは確定。そして、実起動時間が少ない状態であれば、【Wifi】【BT】【Location】のON/OFFはさほど関係ないと言うことがいえるかと思います。

ただし、iPhoneがいつ勝手にスリープから目覚めて勝手にデータのやりとりをしているのかは不明なので、6時間程度の間でも、その間の稼働時間が長ければそれなりにバッテリーは消耗することは覚えておいた方がいいようですね。

ところで先ほど、山間部の現場で仕事をしてきたのですが、2時間の滞在中、カメラを2度ほど使っただけで3割近くバッテリーが減りました。 あとは基本的にスリープ状態だったのですが、PUSHをONにしたままでした。

電波状況が悪くて、電波をつかむために出力が上がっていたのか、他に何か原因があるのか、ちょっと気になるところです。

※docomoのSIMで運用する場合、パケ・ホーダイダブルに加入していないと、パケット代が青天井になって高額な請求が来ることになりますので、十分気をつけて下さい。 また、接続先プロバイダが従量制課金の場合、こちらも高額請求が予想されますので、あらかじめ定額接続ができる接続先を準備して下さい。

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