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2009年11月12日 (木)

docomoなiPhone3GSのバッテリー検証(さらに続編)

昨日の夕方から、不意に熱が上がりまして、「これはインフルか!」と青くなったのですが、どうやらただの風邪だったようで、一晩ですっかり回復しました。

メッセージやMention等で心配して下さった皆様、ありがとうございました。

さて、日曜の午後にPT3.1.4 + sn0w でJB&Unlockした iPhone3GSは、約90時間を経過した現在も、Wifiをはじめとして、一切のトラブルを起こすこともなく、元気に稼働中です。

やはり、前回Cydiaから入れた何かのアプリ・ツールが障害のトリガーになっていたのではないでしょうか。

さて、前回は、プッシュを切ることと併せて、Wifi、BT、Location を切るとどれだけバッテリーの消耗を抑えることができるのかを検証してみましたが、今回はスリープさせている間にわずかながらやりとりをされているらしいデータの通信量を計測しつつ、昨日と全く同じ条件で計測をしてみました。

各種設定は次の通り。

  • 3G ON
  • WiFi OFF
  • Location OFF
  • BT OFF
  • Push OFF

そして、フル充電から6時間17分後、完全放置のまま迎えた朝のバッテリー状況とデータ通信量がこちら。 (寝ぼけてモタモタしていたので、SSが2枚になってしまった上に、下の画像を先に撮ってしまったので、起動時間が上と下で1分逆転してます)


Img_0030_2

Img_0029_2

前回は約2% 減だったのに対して、今回は4%と、数字的には倍の消費となっていますが、使用時間が前回の26分に対して42分なので、納得のできる数字かな、と思います。

ところで1KB=1024バイトとすると、送信の9.0KBは9216バイト。受信の12.0KBは12288バイトと言う計算になりますが、これをわかりやすく日本語で原稿用紙に記入した文章に換算するとそれぞれ約11枚・15枚分の量となります。

いったい、オーナーの知らないところで、何をそんなにやりとりしているのでしょうね。

※docomoのSIMで運用する場合、パケ・ホーダイダブルに加入していないと、パケット代が青天井になって高額な請求が来ることになりますので、十分気をつけて下さい。 また、接続先プロバイダが従量制課金の場合、こちらも高額請求が予想されますので、あらかじめ定額接続ができる接続先を準備して下さい。

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