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2008年4月30日 (水)

瀕死のMy Bicycle

mixiに同様の内容があるので、そちらを読まれた方は読み飛ばして下さい。

私の自転車(GT製 XCR-5000改 ロード仕様)は、乗鞍のヒルクライムに参加したり、シマノのレースに出たりと、思い入れたっぷりの愛車なのですが、最近経年劣化が進んできて、あちこちと不具合が出てきました。

たしか、娘が生まれた頃に買ったこの自転車は、買ったときの金額が、オプションを含めてたしか10万円ぐらい。

その後、
 ・変速機を前後とも上位グレードのものに交換
 ・フロントフォークをエアサスタイプに交換
 ・リアのショックもエアサスタイプに交換
 ・前後ブレーキをVブレーキから油圧ディスクに交換
 ・ヘッドセットをいいものに交換
 ・ディスクローター付き700cホイールという、当時ではまだ珍しかったホイールを特注。

気がついたら、元のパーツはフレームしか残っていないという状態になってました。

乗鞍の大会の時には、自転車雑誌の取材を受けて思わず改造金額を口走ってしまったために、せっかく掲載された雑誌を嫁に見せることができなかったという喜劇もありました。


保管状況は悪くないので、錆とかはほとんどないのですが、サイクルコンピュータ(フライトデッキ)のボタンやセンサーが壊れてたり、シフトの感触が悪くなっていたり、乗るたびにどこかの不具合に気がつくような状態です。

そこで本日、仕事が早く終わったのをいいことに、ガレージに工具一式をならべて、久々のちゃんとしたメンテナンスをやってみました。

シフターに内蔵されたサイクルコンピュータのセンサーはとりあえず放置。
どうやらすでに生産終了らしいので、諦めるしかなさそうです。

フロントとリアの変速用ワイヤー(のアウター)も傷んでいたので、修理。
エアサスが案外丈夫で、空気圧もほとんど落ちていなかったことには、ちょっと感激。
最後に、変速機の微調整とタイヤの空気圧を調整して、本日できることは終了。


本当はショップに持ち込んでちゃんとフルメンテナンスをしてもらいたいのですが、パーツ代を積算していたら、入門用のロードバイクが1台買えてしまいそうな金額になってしまいましたとさ。

仕方ないから、緊急度の高いパーツから、また一つずつ交換していくとしましょう。

本当は、フレームを一番最初に軽いものに変えたいんだけどねぇ。

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